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北斗晶 アンジャ渡部に「妻を愛してる?どの口が言ってんだよ、お前!」

元プロレスラーでタレントの北斗晶(52)が11日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、不倫スキャンダルで活動自粛中のアンジャッシュの渡部建(47)に対して憤った。 【写真】【写真】2人とも若い!15年前のアンジャッシュの児島一哉(左)と渡部建  週刊文春のインタビュー発言に「妻を愛してる?どの口が言ってんだ!!」と憤慨。「芸能人の方たちが不倫で凄い叩かれて仕事まで失うじゃないですか。そういう、いろんな状態を見てて、なぜやるのかな。私は不思議に思う訳ですよ。全てを失うわけじゃないですか」と疑問も投げた。  不貞行為について「やろうと追ってしまった時に、奥さんの顔を一瞬でも思い浮かべれば、女房が泣く顔って見たくないと思って。生まれたばっかりの可愛い息子もいるわけじやないですか。そしたらやめられる理性を保てる瞬間ってあると思うんですよ。でもそれを思わないでやるからこんなことになっているわけで」と持論を展開。「バレたから(妻に)“愛してる”とか言って見たり。どの口が言ってんだよ、お前!」とまくしたてた。  さらに「政治家や力士やプロ野球選手の人たちもやっている人はいるんですよ、みたいに人を売っちゃってるところが私ダメだなって思う」と指摘。  夫でプロレスラーの佐々木健介(53)が別の女性に傾いた場合について、「若い時のことは…女房の立場からしたら時効ですけど」と前置きして「もし今、やるんだったら、こういう渡部君みたいになるんだったら、本気で行けって言いたいですね」とキッパリ。  「後で“悪いことしちゃった。ごめんね。でも愛しているよ”みたいなのはいいから、面倒くさいからやめてくれ。その、やりたい女のところに本気で(行ってこい)」と見切るといい、「その代わり健介の貯金は持たせます。持たすけど出て行ってくれと。一緒になんかいられないすよ。気持ち悪いすもん」と語った。